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プロジェクトマネジメントセミナー

こんにちは、ワンブリッジ人財開発担当です。

今回は、当社で定期的に行われている、社内ナレッジセミナー第6回目の風景をご紹介致します。

ワンブリッジ

テーマ
・イノベーション推進と価値創造に対応出来るプロジェクトマネジメント

講 師
・プロジェクトマネジメント資格保有の社内現役プロジェクトマネージャー

形 式
・講義とグループワーク

[レジュメ]
1.プロジェクトとは
2.P2Mにおけるプロジェクトの概念図
3.欧米と日本の文化的相違点とプロジェクトマネジメントにおける問題解決策
4.目的マネジメント 外部PMにとって最も身近なマネジメントスコープ
5.プログラムマネジメント

ワンブリッジ 定藤浩一

社内ナレッジセミナーは、実践的な知識の定着と共有が行えるように、教える側、教わる側を交互に体験してもらい、社員個々人のスキルアップに繋げ、サービス向上に努めていくことを目的としています。

当社では、日々進化していくテクノロジーへの対応や社会・ビジネスの環境変化に沿ったお客様のニーズに応えていくために、学び続ける仕組みを外部研修機関と提携し進めています。

 

講師:定藤浩一さん

今回行われたセミナーは、外部研修機関での研修を終え有資格者となった社員が講師となり、資格取得時に学んだこと、日々のプロジェクトで行っていることを組み合わせ、実践的な内容を体系化したカリキュラムを作成し、机上だけの内容に留まらないように、グループワークを交えて行われました。

 

ワンブリッジ

初めてプロジェクトマネジメントを学ぶ参加者にもわかりやすいように
プロジェクトの説明から始まり、PMBOKに代表される米国型マネジメントと日本型マネジメントの文化的な相違点を含め、セミナーの核となる目的マネジメントへと進んで行きました。

 

 

目的マネジメントプロセスの相互関係にあるスコープマネジメントでは、日常的な料理を題材とした内容が紹介され参加者がイメージしやすい内容になっていました。

グループワークでは、日頃プロジェクトマネジメントを実際に行ったことがない若手エンジニアから熟練したプロジェクトマネージャーまで一緒に課題に取り組み、お互いが抱えている日々の課題と照らし合わせながら解決策を導き出す場として有意義な時間となったようです。

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セミナー後、講師からは、教える側に立つことでプロジェクトマネジメントの学びがよりいっそう深まり、実践に役立つ新たな気付きもたくさん得られたとコメントがありました。

参加者からは、「プロジェクトマネジャーになるための準備が明確になった」「実践的な内容だったので、明日からの仕事に活かせる」、「ワークを通じて視野が広がった」などのコメントがあり次回開催の要望も多数頂いたため、第7回目の開催に向けた準備を進めています。

運営側としては、これからもお互いが共に成長していける学びの場を提供し続けお客様へのより良いサービスを提供できるように努めて参ります。

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