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フルマラソン サブスリーへの挑戦!その3

フルマラソン サブスリーへの挑戦!ついにサブスリー達成

サブスリーチャレンジ、ついに完結です(^^)

2016年10月30日

水戸で行われた第1回の記念大会、

「第1回 水戸黄門漫遊マラソン」にて

念願の初サブスリーを達成しました!!

記録
2時間57分37秒

達成までのタイム推移です↓

2016年1月 館山若潮マラソン
3時間11分37秒

2016年3月 横浜マラソン
3時間7分15秒

その後、シーズン最終戦の、

2016年4月 かすみがうらマラソン
3時間5分57秒

霞ヶ浦では「嵐」に見舞われ、コンディションは最悪。。
昨シーズンでのサブスリーは未達成となりました。
レポも見送ってしまいました^ ^;
横浜のタイムは上回りましたが。

レースのレポートを纏めてみました。

午前9:00 号砲と共に、
初サブスリーに向けて出発!

START?5km(20:24)(4’05″/km)

レースプランは30kmまでAv.4’08″を刻む事。2:05:00死守!

あとは粘る。

コースについては高低差のみ
頭に入れておきました。
かなりアバウトですが。

→5kmまでに大きなアップダウン終了。
→そこから20kmまではフラット
→ハーフ付近でアップダウン×2
→30までまたフラット
→最後激坂

こんなでもんです。
後半結構違ってましたが。

ペースをコントロールしつつ、
1kmを通過。

3’53”
ちょっと早すぎです。。

再びペースをコントロール。
スタート以外は何事もなく5km通過。

この大会は沿道の応援が本当に温かい。
活気がある。

トヨタ、日産、ホンダなどの車のショールームも目立つ。
どこのお店のスタッフも、総出で沿道に並び旗を振って応援してくれている。

いい大会だなとしみじみ。

走りはずっと練習してきた「ピッチ」を意識。
無駄に蹴らない。真下に着地。
できてたのかな?

平均ピッチは190前後
平均ストライドは1.3mを少し切るくらい

6km?10km(20:46)(4’09″/km)

ここはスライド区間。
トップランナーは、走り方にすごく特徴がある。
この人、今年の佐倉で1位だった人かも。

続々とすれ違うラン友さんたちとエールを送りあう。

天候のコンディションは本当にいい。

日差しもないし。

今日やるしかねぇぞ。

足、心肺、何の問題もない。

10km通過

嬉しい誤算はいつの間にか10kmだった事。9kmだと思った。

脚使うなよ、淡々と走れ!

11km?15km(20:43)(4’08″/km)

高島平でも給水後走りが落ち着いた記憶もあり、給水はマメに摂るよう心掛ける。
フォームをマメにチェック。

油断すると崩れかねない。

16km?20km(20:50)(4’10″/km)

予定ペースは4’08″。

ここまで4’05″寄りのラップが多かったが、実はこの区間から、
4’05″のラップを刻むのが少しだけしんどくなる。

この展開、予想より少し早い。。

焦るな4’10″でもいいんだ。

1km毎のラップに心を奪われてはいけない
集中だ。

焦りは疲労を生む。
集中、集中。

この区間の走りを支えてくれたのが、
知り合いのランナーさんだ。

時には並走、時には前に出てくださり、
なんとかペースを保つ。

結果この区間も4’10″以内には収まる。

フラットなのに前半最遅区間となったこの区間。

やっぱりマラソンはメンタルだ。

魔物に心奪われるとこうなるのだ。

不安を払拭したら体も軽くなった。

こうしたプチバトルはその場で制圧するのが良い。

もう直ぐハーフ、アップダウンが近づく。

21km?25km(20:40)(4’08″/km)

メンタルプチバトルも制圧し、
本来の走りを取り戻す。

そして中盤の難所に突入。
線路超えのアップダウン。

ここでは夏場に足柄、箱根5区を走った経験が活きている
坂道が楽に感じられる。

そしてハーフ通過

1:27:21

何事も無かった脚も少しずつ重さを感じてきた。

フォームチェック。
焦るなよ。
力むなよ。
心奪われるなよ。
自分を信じる!

25kmを通過。

26km?30km(20:34)(4’05”)

コースはフラット。
だがしかし。

脚には間違いなく重みを感じてきた。

魔物が忍び寄る。

脚の重み、30kmまでの道のり、その先の苦難。

そういったこの地点あるあるが、

私の脳を支配しにやってくる。

もしや、またサブスリーできないのでは。。

実は一瞬思いました。。

30km手前なのに。

集中しろ!

そんな中、私の前を走る、
ある一人のランナーに目を奪われる。
彼の背中に書かれていた文字

OFUNATO

2011年の震災。

忘れた訳ではないが。

ドキッとした。

震災の犠牲になった方の中にも色々な夢を持っていた人はいたと思います。

もちろん、サブスリーを目指していた人だって。。

この方がどんな思いを抱えて走っているかは分からない。

走りたくても走れない無念。

私は今、走っている。

ぜってぇ負けんな!

走れてる事に感謝。

ありがとう!

また、プチバトルを制した。

その後も淡々と進む。
ラップはなんとか目標ペースを保つ。

が、やはり脚の重みは感じ始める。

30km通過目標が2:05:00。

右に目をやると、
このレースで同じく初サブスリーを目指す友人が
檄を飛ばしてくれた

今日絶対サブスリー取りましょう!!!

ここでまた息を吹き返す。
ペースを4’00″/km近くまで上がる

きついが、守りに入ったら負けなんだろうな。
もうすぐ30kmだ。
ここは頑張ってついて行こう!

そして運命の30km通過!

2:03:59

通過目標としていた2:05:00死守!

「よし!」

拳を握った

31?35km(20:51)(4’10”)

このレースの「中盤最大の目標」としていた

30km 2:05:00死守!

これを最高の形で迎える事ができた。

30kmのタイム目標をクリアしたことで、
残り12kmを4’30″/kmを超えなければ、
サブスリーできるところまで漕ぎつけた。

30km通過時に思ったこと。

あと12km、このまま突っ走ろう!
ペースアップはまだ早いが、
ペース維持なら行けそうだ!

ん。。

おやおや?

右足脹脛の内側。。

ぷるるるんってなった。。よね。。

足攣り(あしつり)の前兆だ。。

きっとフォームが崩れてるせいだプンプン
キッチリしたフォームで走ればかわせるだろう。

ぴき?ん!
右足脚チョイ攣り。

クソっ。なんで今
ここでこれか。

同じ走り方してたら間違いなく攣る。
少し落とすか。

30kmまでのペースを、35kmまで続ける、続ける事ができたら。
まさに「理想の展開」と考えいた。

こうなればそれこそ、スローで逃げ切れる。

中盤とトイレの不安から、20km以降あまり給水しなかった。
同時に面倒だったのもあり、ジェルも取らなかった。
もっと水分やジェルを補給しておくべきだった
今更遅いが、給水所ないかな。

おっ!

そんな矢先、前方に小さなテーブルで
コップを差し出してくれているではないか!

ありがたい!

とコップを手にした瞬間。

ピッキ??ん!!
この日1番の攣り

コップも胸にあたり全こぼし。。

これはマジやばい。

どーするどーする!

ビッコ引くが止まりたくない。

考えろ考えろ!

脹脛使わない走り。

「踵(かかと)着地だ!」

足を棒みたいにして踵着地で進む。

こんな走りした事ない(^^;

でも脹脛への負担はほぼ無い。
落ち着くまでこれだ!

36?40km(22:11)(4’26”)

千波湖の終盤。
気持ちが妙に静かになる。

淡々とした息遣い、自分の足音。
それしか聞こえないような、
変な感覚。

脚攣りしないように一歩一歩淡々と走る。
もうただそれだけ。

最後の激坂までそれだけを続ける。

ただそれを続ければサブスリーだ。

頑張れ、あと少し。

最後のスライド区間
共闘してきた仲間とエールを交わす!

37kmの看板が見えた。

「あと5km!頑張りましょう!」
また友人のランナーが声を掛けてくれた。

トンネル入り口に39kmの看板!

いよいよあと3km
トンネルに突入

トンネルを抜け、40km到達。

41?GOAL(10:36)(4’48″/km)

ここで時計を見るのを止める。

体感で走る。
激坂に備える。

淡々とその時を待つ。

残り1kmついに来た!

ここまで脚攣りなくよく耐えた。

最後激坂だ!

最後の力を振り絞り登る!

ここなら脚攣ってもいい!

のぼり切って最後の直線。

あそこがゴールか。

近づく。

右へ曲がる。

あれがゴールか。

飛び込め~~~

ゴ~~ル!!

2時間57分37秒
(ネット 2:57:35)

やったぜ!!

サブスリー!!

どんなに頑張っても一生で一度しか味わえない
初サブスリー

水戸で達成できて良かった。
本当にいい大会でした。

水戸の御老公

水戸は今でもこんなに盛り上がってますよ
image1

水戸黄門漫遊マラソン

以上、レースレポでした。

※次はサブスリーランナーしか出場できない、
「別府大分毎日マラソン」にチャレンジすることになりました。

まだまだチャレンジは継続していきますよ。
次なる目標は2時間55分切りです!

それでは!

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