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サブスリーその先へ~別府大分毎日マラソンへの挑戦~

夢舞台「第66回 別府大分毎日マラソン」へ参戦

こんにちは

フルマラソン、サブスリー達成から3か月後の、

2017年2月。

私はついに、この地に降り立つこととなりました。

「第66回 別府大分毎日マラソン」

・福岡国際マラソン
・びわ湖毎日マラソン
・東京マラソン

これらの大会と並び、
男子のオリンピックや世界選手権の選考レースでもある伝統と格式の大会。

2014年5月からダイエット目的で始めたランニング。
3年弱で、まさかこの私がこのような舞台に立つことになるとは。。

とはいえ、私は単なる一市民ランナー。
当然の事ながら、
仕事・家庭・ランニングこれらをすべてこなさなければいけません。

昨年秋から現プロジェクトの体制変更などがあり、
入社以来もっとも忙しいのでは。。
というくらいの多忙なプロジェクトへの参画が決定。

帰宅が日を跨ぐこともちらほら。。。
走る時間など取れたものではない。。

朝ランにチャレンジするも
走ると寝る時間が2~3時間。。
これもよくない。。

仕事をこなしつつ、走る時間をつくる。
出した答えは、

「帰宅ラン」でした

週に何度か、最寄駅の10キロ手前で下車。
トイレで着替えて、走って帰宅。

これで帰宅後の時間を捻出。
こんな日々を送りつつ、大会当日を迎えた訳でした。

衝撃を受けた「攻めの姿勢

この大会での目標

それは

攻める走りをする!」ということ。

レース前、すごく刺激を受けたのは、
前月12月の福岡国際マラソンでの
「川内優輝さん」の走り。

代表狙いの日本人トップ争いを
あっさり捨て、

彼一人、
世界に挑んだ」レースでした。

そして、攻めて、攻めて、攻め続けた。
結果は3位だったが、日本人では断トツのトップ。

シビれましたね~。

そしてもう一つ。
これはこの大会のあとのことなんですが、

まだ記憶に新しい、
2017年 名古屋ウィメンズマラソン

22歳「安藤友香選手」のフルマラソンのデビュー戦。

彼女もこのレース、ただ一点だけを見つめていました。

それは、
川内選手と同じく

世界」!

日本人との争いなど毛頭興味はなく、
追い続けた背中は、大会2連覇中の「キルワ」ただ一人。

惜しくもキルワに19秒届かず、2位でフィニッシュ。
結果は日本歴代4位となる
2時間21分36秒を「初フルマラソン」で叩き出す!

カッコ良すぎです。。

今回出場した別府大分毎日マラソンでの、
私の目標も「攻める!」こと。

具体的には、1キロを4分ジャストで42キロ走り続ける事でした。
結果として2時間50分を切るのが目標でした。

そんな私の別大のレースの模様少し長くなりますが、
お付き合い頂けたら(^^)

レース編

START ~ 10km

いよいよ憧れのスタートグリッドに整列。
整列順は、「持ちタイム順」
2時間57分では中盤くらいですね。

そして号砲
ついにスタートした私の別府大分毎日マラソン

入りの1kmはやや渋滞し「4’08″」
ここは落ち着き、ペースメイク開始。

2キロ過ぎに知り合いのランナーに遭遇。
ペースの会話などをし、彼も1キロ4分で
30kmまではいくという。

しばらく、共闘させていただく。
彼は何度もサブスリーを経験しているベテランランナー。

この共闘はとても心強く、ありがたい。

時折雨が降りつける。

その後の1キロ毎のラップ
3’49”
3’55”
3’54”
3’56”

3’57”
4’02”
3’59”
4’00”
4’00”

さすがベテランランナーが刻むラップ。
まるで機械のように正確に1キロ4分を刻む。

一緒に九州に来たランナーさんのご家族が
沿道から声援を送ってくれました。
沿道からの応援って本当に嬉しいし、力になります。

そして10キロを通過。
通過タイム40分02秒。

1キロ4分イーブンではあるが、
もう一つの目標「2時間50分切り」
これを考えるともう少しペースアップが必要か。

せっかく九州まで来たんだ。
後悔だけはしたくない。

共闘を捨て知り合いのランナーの前に出る。
いよいよ本当の「俺の別大」が始まりました。

11km ~ ハーフ

この区間は、とにかく淡々と走りました。
あまり記憶がない(汗

それほど集中できていたという事でしょうか。

11km~20kmまでのラップ
3’53”
3’57”
3’57”
3’56”
3’55”
3’55”
3’56”
4’00”
3’55”
3’57”

今日のレースの目標は「攻め続ける」事。

レース中、苦しくなったりすると、
みんなそうですが、
いろいろなことが不安になります。

少し落とすべきか。。
このペースで最後までもつのか。。

なんで俺こんな苦しいことしてるんだっけ?

フルマラソンで毎度襲いくる、こうしたメンタルへの揺さぶり。
いつもなら早々に負けていたかもしれません。

だが今回はいつもとは違いました。

激しい業務の中、なんとか時間を絞り出し練習してきた日々。
九州へ快く送り出してくれた家族。

こんなところでくじけるわけにはいかない。

「攻めるぞ!」
「絶対守るな!」

自分の意志をを改めて確認、鼓舞する。

そしてハーフを通過。
通過タイム
1時間23分48秒

通過タイムとしては過去最速。

ハーフ ~ 30km

最後まで「攻める!」意志を確認し、後半戦へ。

さすが伝統の大会

まわりは速いランナーばかり。
ラップが落ちそうになれば、
前のランナーに食らいつく。

こうしてどうにか4分を切るペースを刻み続けている。

21km~25kmまでのラップ
3’53”
3’57”
3’57”
3’56”
3’55”

「攻めろ、攻めろ!」そう念じながら突き進む。
気持を切らしたら終わる。

諦めたらそこで試合終了です。

26km~30kmまでのラップ
3’58”
3’56”
3’58”
3’53”
3’58”

そして、マラソンの山場と言われる、
30km地点に到達

通過タイム
1時間58分57秒

1キロ3’57″ペースで通過
これも、もちろん過去最速。
この調子で攻めるぞ!

マラソンは30km以降が勝負。

31km~ゴール

いよいよ終盤。

30kmを超えると流石に、1キロ4分アンダーを刻むのが
辛くなってくる。。

31km~35kmラップ
3’57”
4’00”
4’00”
4’03”
4’02”

1キロ1キロ、落ち行くラップに喝を入れ、
「攻めろ、攻めろ」と念じ、なんとか1キロ4分付近をキープする。

しっかし、キツイ。。

気持ちが切れたら、落ちるところまで落ちる。
経験上、それは分かってました。
守りに入った瞬間、一気に魔物に支配されレースが終わってしまう。

36km~40kmラップ
4’00”
4’05”
4’07”
4’09”
4’16”

40キロ通過時に体にある異変が発生。

視界が狭まり出したんです。。
貧血の時と同じ感じです。

「これは、やばい??」

追い打ちをかけるように、
肘から下、手の指すべてが痺れ始めました。

ここまできて倒れるのか?
と思いましが、なんとか大事に至らず乗り切れました。

そして、ラストの競技場に突入!

競技場の入り口付近に正式タイムが表示されている。
2時間47分50秒くらいだったか。

ゴールまで数百メートル。
2時間50分、間に合うか。。

最後の力を振り絞る。。
そして

ついに、

ゴ~~ル!!

タイム
2時間49分43秒

2時間50分切り(サブ50)達成です!!

少しだけ福岡の川内選手、名古屋の安藤選手のような
攻めの走りができたでしょうか。

あと17秒遅かったら。。
よく粘った。。

普通の大会なら50位以内には入れそうなタイムですが、
491位
この大会レベルの高さが窺えます。

さて次なる目標は。

乞うご期待(笑)

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